浜田省吾-birth:1952.12.29/born:広島県竹原市
O型。広島県立呉三津田高等学校 広島県立呉三津田高校卒業、神奈川大学法学部中退。1975年、愛奴のメンバー(ドラムス)としてプロ・デビュー。デビュー時からサングラスがトレードマーク。1976年にソロ・デビュー。メディア露出が極端に少ないものの、地道なライブ活動によって確実にファンを獲得。ライブだけでここまで大物になったのは彼だけである。デビュー後数年間は、事務所からの方針により自らが目指す方向性を屈折させられ逡巡していた。その為、初期の頃は自分の生き方そのものへの懐疑を投げかけた楽曲が多く存在する。一般的に認知されているバラード楽曲の他にも父親の被爆体験から、日本や戦争を歌った楽曲も数多く存在し、いわゆるビッグネームの中では最もプロテスト色の強いアーティストである。
1976年4月21日「生まれたところを遠く離れて」でソロデビュー。以後30年にわたり、日本のロック界の第一線で独自のスタイルを持ちながら活動を続けている。"ON THE ROAD"とタイトルされた全国ホールコンサートツアーを年間何十本もこなし、全会場ソールドアウトという圧倒的動員力を誇っており、作品のリリースも間断無く意欲的に継続、20代、30代を中心に若いリスナーの支持も増え続け、衰えることなく唯一無二の存在であり続けるロックアーティストである。
